俺は美樹が家の中に入っていくのを確認して家に帰った。 「はあー…」 家に帰っても忘れられないあの言葉。 ゛私の好きな人は大雅の親友の蓮゛ 何やねん... あんなに顔、真っ赤にして.. 「嫌・・」 その言葉を発して俺はベッドに倒れた。 いつの間にかベッドが涙で濡れていた。