何でこんなに暖かいの? 甘く優しい香り 「…!」 今、私は桑田くんとベッドの上 桑田くんは優しく私を抱きしめる 「ん...未樹?」 もう、夜も明けてる… 「桑田くん...」 もう、頭痛もない 風邪治ったんだ… 「だぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁ!」 急に桑田くんは叫ぶ 「どしたの?」 「家に連絡すんの忘れてたぁ」 「わりぃ俺急いで帰るわ!」 「うううんっ」 私は桑田くんが帰るしたくを手伝う 「んじゃバイバイ。」 玄関を開けたとき…