好きすぎて死ぬっⅡ





「あの…それは。」


「もしかして桑田くんもしかしてっあんな事やこんな事な事してたの...?」


「なんでだよっそんな事お前としかしねーよっ」


「んじゃ。早く何やっていたのか言ってよ」


「…。」


「言えないんだ…。もういーよっ」


私はそう言ってコーヒーショップを出た