先生は私の青春でした

「じゃあ私用事あるんで…」


これ以上先生と一緒にいれなかった。



「そっか。じゃあまたな。」



先生はひどいよ…。


またなんてあるはずないのに



そんな事思ってないくせに



「先生さよなら」



ほんとは何も言わずに立ち去ろうと思ったけど、自分の気持ちを終わらせる為に言った。



精一杯の言葉…。



先生は多分何も感じていないよね?




これでこの恋はほんとに終わった。




先生が見えなくなってから思いっきり泣いた。