「何勝手に一人、心の中で悶絶してんだよ…って宿あんじゃん 行くぞ!!真之助」 そう言って長谷川は行ってしまった てかその宿、俺が見つけたんですけど そもそも… (省略) 宿の中は、外見とは違い、立派であった 「あのー、予約してないんっすけど部屋空いてませんか?」 『少々お待ちください』 そう言って受付の人はコンピュータで調べ始めた …て、ここホテルだったの? 宿に受付なんてあったっけ!? まぁいいか…。