いつか、会いたい。 会ってみたい。 きっと、凜久の姪っ子だったら、可愛いんだろうな。 なんて、うっとりしている。 瑠璃も、きっと仲良くなれるよ。 そう言って微笑む俺。 俺と、今年小学生になる俺の姪っ子に瑠璃。 最悪な出会いを 俺をめぐって恋愛バトルが勃発することを 俺と瑠璃は、まだ知らない――。