love berry

バキッ






「えれな、大丈夫か??」







今まであたしの上にいた金髪男は床にいて息切れした悠斗がここにいる。








悠斗はあたしの腕に巻きついてるネクタイをはずしてボタンをつけてくれた。







「ごめんな?遅くなって。」







あたしを抱きしめながら言う悠斗にあたしは横に首を振った。






「お前ら退学な?つーか首謀者誰だよ。」