love berry

「馬鹿?てか寒くない??」






「全然。これくらいへーき♪」







「このタオル使えば?」






なぜか翔はタオルを持ってきていてあたしに貸してくれた。






「ありがと。」






タオルを受け取って自分の席に戻る。