love berry

「ちなみに、まだ彼女じゃないから。」





悠斗の一言で余計に女子の悲鳴にも近い叫び声が大きくなった。








「えれな大変だね♪」






真美はウィンクしてあたしの横を通った。







あたしの高校生活どーなるの?!?!






そう思ってたら担任が入ってきた。