love berry

それから数十分後「終わった。」という悠斗の声に少しだけ目を覚ました。









「ありがと……ってかうまいねぇ。髪乾かすの。」





途中、なんか美容室に来てる感覚になった。







「まぁ俺美容師目指してるし?」






「そうなの?あたしもぉ。」







「知ってる。」







なんか意味ありげな言葉。でも…寝る。