love berry

「中学の時のことはもう解決したんだよ?確かに、トラウマになってる部分もあっても不思議じゃないし。でもね?そのまま一生恋してもしないって言い張るつもり?自分の気持ちに正直になりなよ。」









自分の気持ちに…正直に。







あたし…やっぱ好きなのかな…





悠斗と一緒にいたいって思うし、悠斗に頭なでてほしいって思うし、悠斗の声聞きたい。あの優しい声で名前呼んで欲しい…









「あたし…悠斗が好きだよ。」






そう言うとニカッと笑って「よく言った。」と言った。