love berry

ちょうど授業終わりのチャイムが鳴ったから洸太にメールをして呼び出した。









洸太はすぐにやってきた。嬉しそうな顔をして。







「何?ヤらせてくれんの??」







一呼吸して洸太の目を見た。






「別れて。」






「…は?お前何言ってるかわかってんの?」






洸太の目が激変した。