きよし恋ふ−ハ行上二段活用−

―――フワッ(とも子と使者が天を昇り始める)
▼きよし(は!!とも子ちゃん!!)
▼とも子「ねぇ、きよし君?わたし、あなたのこと本当に好きだったわ…ポロッ(涙が溢れ出す)だから…“さようなら”なんて言わない。」
▼きよし「グスッ…グズ‥」
▼とも子「あなたの笑ってる姿、泣いている姿、怒っている姿、真面目な姿…わたしは、きよし君のすべてが大好きだった。」(徐々に上に昇っていく)
▼ともこ「だから…!!だからきよし君!!また会いましょう?」
▼きよし「グズッ…。」―――最後に僕の想い、伝えなきゃ!!「ともこちゃん!僕もキミが大好きだったよ!!―――ぼくだって…この先何があってもその気持ちは変わらない。絶対に、絶対に…また会おうね!!」
▼ともこ「フフッ…だからそう言ってるじゃない!!バイバイ、きよし君“またね”!!」
▼きよし「うん…また、ね。」
▼ナレーター「こうして2人のFOREVERLOVEが築かれたのです。いやぁ~~はい、終わりです。」
-END-