▼とも子「最初は別に帰ってもいいと思った。―――でも、大切な人を残して帰ることになるなんて皮肉よね。」
▼きよし「・・・。」
▼とも子「とりあえず家へ帰りましょう。」
―家にて―
▼きよし「はぁ…‥」―――どうしよう、とも子ちゃん本当に行っちゃうのかなぁ?僕せっかく勝負に勝てたのにな…
▼とも子「そんな、ため息なんかつかないでよきよし君…私まで悲しくなるわ…」
▼きよし「・・・。」
▼とも子「本当にごめんなさい。あのね、次の満月の日は明後日なの。きよし君も確認してみて。そこのカレンダーに書いてあるわ。」
―――きよしカレンダーをめくる(まだ先月のままだった←)
▼きよし「ほんとだ…。じゃあ、あととも子ちゃんと一緒に過ごせるのも2日だけってことなんだね…」
▼とも子「そういうことになるわね…」
▼ナレーター「そしてそして、残りの2日間はあっという間に過ぎていくのでありました。いやぁ~泣けます。」
―満月の夜―
―――ウィ…ウィーーン‥(信者たちが月から舞い降りてくる)
▼とも子「またね、きよし君。そして今までどうもありがとう。私は月に帰ってしまうけれど、今のきよし君を想う気持ちはこの先ずっと…ずっとずっと変わらないわ。グスッ…」
▼きよし「グスッ…う、うん‥ヒック…」(号泣)
▼とも子「だから、もしきよし君も私と同じ気持ちなら、満月の夜は空を見上げて。そして月を見てほしいの。私もその日は地上を覗くから…」
▼きよし「…ヒック‥グズッ…」
▼とも子「ほら、そうしたら私たちなんだか繋がってるみたいじゃない?離れていたって関係ないわ。私たちの愛があれば…。―――ねぇ、きよし君!そうでしょう?」
▼きよし「う、うん…グズ‥ッ」
▼とも子「もーおー!泣かないの!そんなに泣いてたら本当にお別れみたいじゃない。」(とも子目に涙をためる)
▼使者「トモコサマ、ソロソロオジカンニナリマス。」
▼とも子「あーあ、時間になっちゃった。」
▼きよし「グズッ…ヒック‥」
▼とも子「もう!!あんた最後なんだからもっと何かしゃべりなさいよ!!」
▼きよし「ご…ごべんで、どぼ…ヒック‥こ‥ちゃん‥グスンッ…」(※ごめんね、とも子ちゃん)
▼とも子「ふふっまぁいいわよ。―――それじゃあ私、もう行かなくちゃ…」
▼きよし「・・・。」
▼とも子「とりあえず家へ帰りましょう。」
―家にて―
▼きよし「はぁ…‥」―――どうしよう、とも子ちゃん本当に行っちゃうのかなぁ?僕せっかく勝負に勝てたのにな…
▼とも子「そんな、ため息なんかつかないでよきよし君…私まで悲しくなるわ…」
▼きよし「・・・。」
▼とも子「本当にごめんなさい。あのね、次の満月の日は明後日なの。きよし君も確認してみて。そこのカレンダーに書いてあるわ。」
―――きよしカレンダーをめくる(まだ先月のままだった←)
▼きよし「ほんとだ…。じゃあ、あととも子ちゃんと一緒に過ごせるのも2日だけってことなんだね…」
▼とも子「そういうことになるわね…」
▼ナレーター「そしてそして、残りの2日間はあっという間に過ぎていくのでありました。いやぁ~泣けます。」
―満月の夜―
―――ウィ…ウィーーン‥(信者たちが月から舞い降りてくる)
▼とも子「またね、きよし君。そして今までどうもありがとう。私は月に帰ってしまうけれど、今のきよし君を想う気持ちはこの先ずっと…ずっとずっと変わらないわ。グスッ…」
▼きよし「グスッ…う、うん‥ヒック…」(号泣)
▼とも子「だから、もしきよし君も私と同じ気持ちなら、満月の夜は空を見上げて。そして月を見てほしいの。私もその日は地上を覗くから…」
▼きよし「…ヒック‥グズッ…」
▼とも子「ほら、そうしたら私たちなんだか繋がってるみたいじゃない?離れていたって関係ないわ。私たちの愛があれば…。―――ねぇ、きよし君!そうでしょう?」
▼きよし「う、うん…グズ‥ッ」
▼とも子「もーおー!泣かないの!そんなに泣いてたら本当にお別れみたいじゃない。」(とも子目に涙をためる)
▼使者「トモコサマ、ソロソロオジカンニナリマス。」
▼とも子「あーあ、時間になっちゃった。」
▼きよし「グズッ…ヒック‥」
▼とも子「もう!!あんた最後なんだからもっと何かしゃべりなさいよ!!」
▼きよし「ご…ごべんで、どぼ…ヒック‥こ‥ちゃん‥グスンッ…」(※ごめんね、とも子ちゃん)
▼とも子「ふふっまぁいいわよ。―――それじゃあ私、もう行かなくちゃ…」

