▼じじ「うむ。君で本当に大丈夫なんだね?」―――っとでも言っておこう…
▼きよし「はい!絶対に幸せにしてみせます!!」
▼じじ「よかろう。そうだな、君みたいな子なら心配ないだろう。とも子もきっと喜ぶ。」―――やったぁーついに解放だぁー!!
▼きよし「ありがとうございます。オトウサン!!(照)」
▼じじ「ははっそれじゃあ行ってきなさい。とも子は東京湾へ行くその交差点にいるはずだ。」
▼きよし「…えっ!?何故東京湾!?」
▼じじ「まぁ細かいことは気にするでない。ほら、早く!!」
▼きよし「はい、それじゃあ行ってきます。」
―東京湾の交差点にて―
▼とも子「くそー、じじぃのヤツどこ行きやがった!!」(縄所持)
▼???「とも子ちゃーん、おーいっ!!」
▼とも子「じじぃの野郎ノコノコ帰ってきたな。よし、とりあえず隠れてて影からやってやろう。」
▼???「アレ?どこ行っちゃったのかなぁ~?」
▼とも子「えっ!?きよし君?」
▼きよし「とも子ちゃん、すごい探したよ。アレ?なんで縄なんか持ってるの?」
▼とも子「えっ?あーこれ?(汗)…んーちょっと良い天気だったから東京湾に魚をとりに行こうと思って…あなたも一緒にどう?」―――とっさに
▼きよし「えっ?…うん良いよ!」―――なんかよくわかんないけど、シチュエーション的に海って良くね?
―東京湾の海辺―
▼きよし「流石とも子ちゃん!!大漁だね。」
▼とも子「(照)あっ…当たり前でしょ!!」
▼きよし「ところでさっきの話の続きなんだけど…‥とも子ちゃん、僕と結婚して下さい。」
▼とも子「…ごめんなさい。アナタのことはとても好きよ。だけど結婚はできない。」
▼きよし「・・・!?ど、どうしてなの?理由は!?」
▼とも子「私は昔、禁忌を犯した。それで次の満月の夜に使者たちが私を迎えに来る。」
▼きよし「一体何のことを言ってるの!?どこへ連れて行かれるんだよ!?」
▼とも子「…きよし君には信じてもらえないかもしれないけど、私は月の国の姫なの。社会勉強のために地球へ来た。能力を使ってはいけないという約束のもとで…でも私は25年前アナタを助けたとき、能力を使ってしまった…だから私は月へ帰らなければいけなくなったの…」
▼きよし「そんな…僕のせいで…」
▼きよし「はい!絶対に幸せにしてみせます!!」
▼じじ「よかろう。そうだな、君みたいな子なら心配ないだろう。とも子もきっと喜ぶ。」―――やったぁーついに解放だぁー!!
▼きよし「ありがとうございます。オトウサン!!(照)」
▼じじ「ははっそれじゃあ行ってきなさい。とも子は東京湾へ行くその交差点にいるはずだ。」
▼きよし「…えっ!?何故東京湾!?」
▼じじ「まぁ細かいことは気にするでない。ほら、早く!!」
▼きよし「はい、それじゃあ行ってきます。」
―東京湾の交差点にて―
▼とも子「くそー、じじぃのヤツどこ行きやがった!!」(縄所持)
▼???「とも子ちゃーん、おーいっ!!」
▼とも子「じじぃの野郎ノコノコ帰ってきたな。よし、とりあえず隠れてて影からやってやろう。」
▼???「アレ?どこ行っちゃったのかなぁ~?」
▼とも子「えっ!?きよし君?」
▼きよし「とも子ちゃん、すごい探したよ。アレ?なんで縄なんか持ってるの?」
▼とも子「えっ?あーこれ?(汗)…んーちょっと良い天気だったから東京湾に魚をとりに行こうと思って…あなたも一緒にどう?」―――とっさに
▼きよし「えっ?…うん良いよ!」―――なんかよくわかんないけど、シチュエーション的に海って良くね?
―東京湾の海辺―
▼きよし「流石とも子ちゃん!!大漁だね。」
▼とも子「(照)あっ…当たり前でしょ!!」
▼きよし「ところでさっきの話の続きなんだけど…‥とも子ちゃん、僕と結婚して下さい。」
▼とも子「…ごめんなさい。アナタのことはとても好きよ。だけど結婚はできない。」
▼きよし「・・・!?ど、どうしてなの?理由は!?」
▼とも子「私は昔、禁忌を犯した。それで次の満月の夜に使者たちが私を迎えに来る。」
▼きよし「一体何のことを言ってるの!?どこへ連れて行かれるんだよ!?」
▼とも子「…きよし君には信じてもらえないかもしれないけど、私は月の国の姫なの。社会勉強のために地球へ来た。能力を使ってはいけないという約束のもとで…でも私は25年前アナタを助けたとき、能力を使ってしまった…だから私は月へ帰らなければいけなくなったの…」
▼きよし「そんな…僕のせいで…」

