青蝶seven

「じゃあ、先に帰っててよ。警察行ってくるから。」


『うん・・・』



馬鹿ね。1人で警察なんかいくわけ無いじゃん。


心のところに写真ミセに行くんだよ。


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「心!?」

『おぉ、紫音か。』

そう、いつも皆紫音かぁという。だれも梨音かぁとは言ってくれない。


「・・・リオン」

『おーすまんな。で、何?』

「これ、何だかしってる?」

   サッ

『えっ!?何だよ!これ!』

「紫音、売春してるよ。1番に行った方がやめられるんじゃないかと思って。」

『嘘つくな!!!!!』

「嘘だったら彼氏の心なんかに頼んでないよ!止めて!紫音を止めて!」

フッどうよ。私の名演技。   そんな気分だった。


『俺、紫音と別れる。そんな自信無いから。』

「何で!?」

チュッ

「え///」

『一緒に来て。』

心は私に唇を重ねた。
そのあと、一緒にホテルでヤった。

その事を紫音にこう言った。

「紫音!心クンがッ!!!違う女の人とホテルに入って行ったよ!!!!」

・・・と。