青蝶seven

そんな生活がつづいていたにもかかわらず、紫音は学校では人気者。成績だって下がるどころか上がって行った。



私は、心という人が好きだった。

でも、紫音は心を持っていった。
もう、とてもとても許せなかった。
その日はどんなお仕置きをしてもらおうかと考えながら、体育委員の仕事をしようと体育倉庫の裏口から中に入ると、

『俺は紫音しか見てない。紫音じゃなきゃだめなんだ。紫音好きだよ。愛してるよ。』

そんな声が聞こえた。ショックで奥の方を見ていると、マットの上で紫音と心がSEXをしていた。

紫音は汚れてるのに?それでも紫音なの?

私は綺麗なのに・・・どうして紫音なの?

そんな気分だった。すると、紫音が、

『私も・・・心だけを愛する。もう愛してるよォ。。。』

という声が聞こえた。もう、殺してやろうかと思った。

だから、紫音が出来ないようなことを私がヤラセタ・・・。

私は酷い女。