大好きな人

わたし達がいつもの用に遊んでいた。
私は、慶太の様子が可笑しいと思い、ずっと見つめていた。すると慶太と目があった。

「なんだよ」

「えっ…?別になにもないよ?けど…慶太がいつもと違うから…」

「いつもと?」

「うん」

慶太が私の手を握ってきた。

「愛菜!!俺と付き合ってくれ」
はあ?まさかの告白ですか!?

「えっ…?」

「駄目か?」

「えーっと…」
何かいつもと違うこのきもち。私もしかして…なんて、あっでも…好きなのかな?

「駄目か?」

「いーよ。」

私は、軽い気持ちだった。慶太は、喜び優歌達に自慢していた。

「愛菜と付き合う事になりました!!」

「「えー!!」」
晄と優歌驚きすぎでしょ?
「良かったじゃん!」
と優歌がからかう用に言う。私は、
「まあね。」
って言って流した。