「ムッキーーーー!!」 私は霧城楓を睨む。 だが霧城楓はそれを気にすることなく微笑む。 ウザイ☆ 「とにかく、私は帰る! 親がOKしてくれないからね」 私が勝ち誇った顔をする。 絶対に親はOKするはず無い! だが…。 私の希望は直に崩された。