『とにかく。座れ』 部屋に入ると。 霧城楓はソファーに座れと 言ってきた。 私もとにかく素直に 座る事にした。 「で…何?」 私は霧城楓を睨む。 よーく考えれば。 コイツのせいで2日間も 学校、休んでるじゃん私!