君のコトバただ信じていた…

空くんが寝た事によって
暇になった私を気にしてか
ばっと一度起きあがると

「これ読むか?」

と雑誌を渡してきた。

その雑誌はヤンキーばっかリが
写ったリしているあの
チャン○ロー○だった。
私もチャン○ロー○の
読者だった為

『読む読む!!』

と飛び付いてしまった。