意地悪な上司




「先生、お邪魔しま〜す」


私が入るとすると綿貫が止めた



「絲先生事前に言えば勝手に入ってもいいみたいだから」



そう言っても綿貫は眉を潜めた





「いらっしゃい……由依ちゃん?」



「……いーちゃん?」




綿貫分かるんだ






「若湖!いーちゃんだよいーちゃん!!!」



綿貫は1人興奮



しばらくお喋りしてから綿貫の取材が始まった




その間、私はタウンワークを見て次の職を見ていた