「やっぱり、ね」 「…………やっぱり?」 ビールをごくごく飲む編集長 「そう杉子さんってノンフィクションしか書かない人だから 普通の小説書かないよ」 絲先生のことで相談中 居酒屋で 「私としてはまた孤児院関連の本を書いて欲しいんだけどね〜」 もうビールでほろ酔いになっている編集長 「……孤児院ですか?」 「そう!孤児院関連だとヒットしやすいからね」 「……………分かりました明日また絲先生に孤児院の話を書いて貰えるように話をしてみます」