「あとはタイトルだけなんですけど…… どうしますか?」 「水の天使」 「それがタイトルですか?」 「そう……7月に発売でしょ?楽しみね」 ゙水の天使゙がタイトルなので印刷所に電話して本を印刷してもらい 2週間後、できたての本を三冊もらった 「ありがとう!絲先生のファンだから楽しみなのよね」 編集長に一冊渡して…… もう一冊はエディに そして…… 「速見さん今晩お時間ありますか?」