学校に着いて教室には行かずそのまま屋上に向かった。
屋上のドアを開けた瞬間風が私達を邪魔している様な感じがした。
『寒いね………』
私は頑張って寒いのをこらえ屋上に足を出した。
「なぁ…俺らさ…凄いよな…………屋上で繋がったんだよな…」
『本当だね……』
屋上で私と心は付き合い始めた。
まだその時は心の何処かで本気じゃない…って思ってた……。
喧嘩して…屋上に行かなかった私。
心は行ったんだよね。
ゴメンね………。
いっぱい傷つけ合った。
でもそれは神様が私達を強くするために与えた試練。
私達…ちょっとは強くなれたかな??
別れた時…それも何か意味があったのかな??
「なぁ…愛はさ…高校出てから大学とか行くん??」
屋上のドアを開けた瞬間風が私達を邪魔している様な感じがした。
『寒いね………』
私は頑張って寒いのをこらえ屋上に足を出した。
「なぁ…俺らさ…凄いよな…………屋上で繋がったんだよな…」
『本当だね……』
屋上で私と心は付き合い始めた。
まだその時は心の何処かで本気じゃない…って思ってた……。
喧嘩して…屋上に行かなかった私。
心は行ったんだよね。
ゴメンね………。
いっぱい傷つけ合った。
でもそれは神様が私達を強くするために与えた試練。
私達…ちょっとは強くなれたかな??
別れた時…それも何か意味があったのかな??
「なぁ…愛はさ…高校出てから大学とか行くん??」

