「もぉイヤ!!」 「誤解だって!!」 「かすみ〜」 ももチャンは私に抱きついてきた。 「とりあえず教室でよ」 「うん...」 私たちは廊下にでた。 「それで??なにがあったの??」 「昨日ねあいつったら女の子に告白されてたの…それでね、その子と抱きついてたの」 「そっか...水野クンモテるんだ…」 「かすみ!!」 「ごめんごめん」