涼..斗?? 「閉めれなかったら閉めれないって言えばいいだろ」 私より身長がふつうに高い涼斗は簡単に閉めた。 「あありがと」 「こっち向けよ」 「ムリ…恥ずかしい」 涼斗は私が言った言葉を聞いてなかったかのように私の顎をもって少し顔を上に向けた。