依存姫。

あの瞬間の記憶、

貴方は知ってる?


あたしは知ってる

忘れもしない。


とうに狂った

あたしの感覚を

もっと素敵に

狂わせてくれたね。


傷だらけの腕すら

誇らしく思えた。