「じゃあ、池田に伝えておく!」 須川はコクリとうなずいた。 そんな感じでちょっぴり須川は遊園地に来てくれるか心配だったけどその必要はなかった。 「なんか乗りたいものある?」 「え・・・」 「俺、特に乗れないものはないからお前に合わす。」 「じゃあ・・・」 気まずそうに指さす先はメリーゴーランド。