「何やろうとしてんだよ!!??やめろ!!」 「やだっ!離してっ!」 須川は泣きながらもがく。 フェンスから足人一足分の幅しかない。 落ちたらもちろん死ぬ。 「あたし、アキラがいないと生きていけない! 無理なんだよ・・・!!」 「バカ!暴れるな!」 「キャッ!」 須川は足を滑らす。