結果はどこにも当たらずだった。 「ドンマイ!」 イスに座るとテーブルに羽菜が頭をふせていた。 「羽菜どーしたん…」 「…おなか痛い」 多分あれやな…あたしが隼人くんに教えてもらったから… あたしは羽菜の頭を撫でた。 羽菜の番がきた。 「頑張って」 「うん!ありがとう羽菜!」 元気になっていた。 瞬くんが羽菜の背中をおした。