あの進路希望調査から、3ヶ月。
私達は、3年生になり毎日を楽しく過ごしていた。
そして、今週は面談期間。
私は、今日だ。
~昼休み~
美紅『今日…仁美面談じゃん!!何時から??』
仁美『うん…そぉ…だょ。3時30分から…』
モグモグ…
早梨『今日、仁美の他に誰か入ってたっけ!?』
モグモグ…
仁美『んとっ…たしか…(モグモグ)凌くん。』
モグモグ…
優依『凌??凌って…??』
ゴックン…
仁美『えっと…早梨の隣りの席の人』
早梨『ん??あぁーあの人か!!てか…よく覚えてんね??』
仁美『名前なんて、すぐ覚えるでしょ!?しかも、美形男子ならなおさら!!』とニコッと笑った。
美紅『あの人でしょ!?』指を指す美紅。
仁美『そぅそぅ!!あの人!!美形男子でしょ!?』
3人の箸が止まり一斉に黙りこんだ。
仁美『えっ!?美形男子じゃない??』
優依『うん…美形じゃない♪♪』
早梨『仁美。趣味悪いょ。てか、あの人スケベそうな顔してんじゃんか!?』
仁美『スケベそうな顔してないから!!』
美紅『てか…仁美。男の話とエロい話する時はマシンガンになるよね??しかも…いつの間にか食い終わってるし!!』とニコニコしながら言う。
仁美『まだ…食い終わってないょ。』
!?!?!?
机の上には…弁当の空き箱があった。
すると…かばんからパンを取り出して食べた。
ガサガサ…ガブッ!!
早梨『よくそんな…食べるね!!』
モグモグ…
仁美『ふぅお??』
モグモグ…
美紅『弁当の他にパンを食べるとは…どーいう胃袋してんだか…』
そして、皆でごはんを食べ終わり放課後の面談が始まった。


