それから…数分して優依達が戻ってきた。



優依『ただいま♪♪』



美紅・仁美『おかえりー!!』



優依『ダーリン♪♪早く!!』と手招きをすると…



この間とは雰囲気が違うスーツ姿の玲央が家の中に入ってきた。



優依『女子メンと雄輔と大規は知ってるケド…。ダーリン♪♪』



玲央『玲央です…。よろしく』


大毅と哲志は口を開けたまま固まっていた。



~数秒後~



大毅『えぇー優依ちゃんの彼氏!?!?』



大規『大ちゃん反応おそっ!!』


哲志『だって…優依ちゃん誠一みたいなタイプの人と付き合ってんのかと思ってた!!』



鈴木誠一(すずきせいいち)
ウチと小・中・高と同じ学校でクラスの室長をしている。
見た目は…黒縁メガネをかけて身長が高く細い。しかも…頭が良くスポーツも出来る。



優依『優依はダーリンみたいなタイプが大好きなの♪♪』



哲志『そっか…まぁ、続きやろうぜ!!』



雄輔『続き♪♪続き♪♪酒開けようぜ!!哲志…酒いつもの場所にないぞ!!』



哲志『あぁ…昨日誰かさんが俺ん家に泊まりに来たお陰で全部飲まれたんだよ!!』



仁美『うっ…ごめん。』



哲志『まぁー新しいの買ってきたからイイけどな!!』



それから…鍋パーティーは夜中まで続いた。