大毅『そーいえば、優依ちゃんと仁美は何作ったの!?』



仁美『ウチらは…鍋とタコ焼きが担当だからね♪』



優依『ねっ♪♪』



哲志『じゃぁーその2人が作った鍋のフタでも開けるか!!』



雄輔『早く開けよーぜ!!』



哲志の手が鍋のフタを開けた時中から美味しそうな匂いとともに湯気が流れ出た。



早梨『やばっ!!美味しそう♪♪』



美紅『結局…ポン酢にしたんだ。あんなにキムチ鍋のもとと迷ってたのに??』



優依『うーん。辛いの好きな人もいるだろうけどポン酢の方があっさりしてるだろうなーと思って…』



美紅『そっか…!!』



早梨『はーいょ。お取り箸持ってきたから…まだ!!自分の箸で突かないどいてね♪♪』



と言いながら適当な場所に置いて座った。