女子4人で夕飯の支度をしていると不意に大規が話かけてきた。



大規『そーいえば!!昨日遅く帰って大丈夫でしたか??』



(そっか…昨日の事雄輔しか聞いてなかったんだ。)



仁美『大丈夫じゃなかったよ…雅紀兄と喧嘩して家飛び出してきたからね!!』



大規『えっ!?喧嘩っすか!!じゃぁ…昨日どこに寝泊まりしたんですか!?』



仁美『えっ…??ここに泊まったよ!』



皆は一気に唖然とした。



女子『えー!?!?!?』



大規『えっ!?一緒に寝たんですか!?!?』



雄輔『哲志やるぅ~。』



大毅『お前まさか…!!』



哲志『誰がこいつなんか襲うかよ!!』



仁美『ウチだって!!誰が哲志に襲われるもんですか!!』



哲志『へっ…貧乳のくせに!!』


仁美『ひっ…貧乳!?ひどぉ!!てか…スケベ!!』



哲志『はいはい。スケベですよ~。』



仁美『ムカつく~』



美紅『はいはい。そこまでにして!!そこのエロカップル!!』と美紅がふざけた。



仁美『えっ…エロカップル!?!?こんなんと一緒にされたくない!!』



早梨『仁美そんなこといいから~早くタコ切って。』



仁美『はーい。』と素直に早梨の言う事を聞きタコを切り始めた。