哲志『…ったく。』と言い倒れてる仁美を自分のベットまで運び寝かせた。



…ZZZ



哲志『すげぇ…一瞬で寝たな!!』と言い後片付けをし哲志も寝た。



*翌日*



最初に起きたのは、仁美だった。



(あれ…ここ…。あぁ…哲志の家か。頭痛いな~)



頭痛いながらもベットから起き上がると哲志が下でうずくまって寝ていた。



仁美『哲志~哲志~。ここで寝てたら風邪引くから…。ベットに行きな??ウチもう起きるし!!』



哲志『ふぁ~おはょ。今何時??』と寝ぼけ半分で言う。



仁美『今…6時だょ。』



哲志『あぁ~6時!?まだ寝れるてか寒い…』



仁美『ごめんね!!ベット占領しちゃって。』



哲志『動くのめんどくさい…』


仁美『待って!!今ベットの掛け布団かけて…』と言いながらベットに手をかけた瞬間!!



哲志が仁美の腕を掴み自分の胸に引き寄せた。



仁美『ちょ…哲志!!何…してんの!?!?酒まだ残ってるん!?』と一生懸命哲志の腕の中から逃げようとするが、なかなか逃げられない…。