哲志の家は、一人暮らしにしては少し広すぎるマンションだった。



哲志『その辺にテキトーに座ってて!!』



仁美『ありがとう…』



哲志『風呂いつでも入ってイイから!!』



仁美『じゃぁー今入る』と言い哲志の前に手を出した。



哲志『へぃ!!』と仁美の手をバチンと叩いた。



仁美『違う!ジャージ貸して!制服のまま寝れるワケないじゃん!?』



哲志『あっ!!そーいう事なら最初に言えょ!!てか…俺の全部デカイょ??』



仁美『イイょ!!制服でなければ!!』



哲志『待って今持ってくるから!』と言い仁美を一人リビングに残しながらジャージを取りに言った。



哲志『ほれ♪風呂場…そこの左の扉ね…』と言いジャージを渡し私は風呂場に向かった。



それから…風呂上がり一人でリビングで携帯をイヂってると哲志があがってきた。