哲志『俺が間に入る話じゃないケドさ~たしかに!!仁美も遅く帰ってきて悪いとは思うケド!!少しは仁美の事わかってあげてもイイんじゃないの!?こいつだっていろいろあるんだし!!』


雅兄『俺はいつでも…信じてるしわかってるつもりだ。』



哲志『仁美の兄貴って、皆から人気のある理想の兄貴じゃなかったのかょ。…』



雅兄『俺はそこまでイイ兄貴とは言われたくない…とりあえず!!仁美中に入りなさい。』



仁美『イャ!!ウチの話ちゃんと聞いてくれるまで…家には帰らない。』



雅兄『…』



仁美『哲志行こっ!』と言い哲志の手を引きその場から立ち去った。



哲志『お前出てきたのはイイケド!!これからどうすんだょ!!』


仁美『どーしょう!?今皆に電話して泊めて言っても迷惑だろうし…』



哲志『はぁ~お前は後先考えずに行動しやがって…兄貴に謝っていれてもらったら??』



仁美『イャ!!それだけは!!』



哲志『じゃぁ…どうする??』



仁美『哲志の家に行っちゃダメ??』



するとそれを聞いた哲志が…



哲志『俺…一応言っとくケド!!男だからな!!』



仁美『うん…知ってるょ。』



哲志『何があっても知らないからな!!』とふざけて言う。



仁美『イイょ!!縛ってねるから♪♪』と言い哲志の家に向かった。