その後4人で話しながら駅まで歩き雄輔と大規と別れた。



それから、家に着きインターホンを鳴らすと兄が今までにないくらい恐い顔で鍵を開けた。



雅兄『お前…今何時だ??』



時刻はもう…AM1:00をまわっていた。



仁美『ごめんなさい。友達の家に行ってたら道迷ってしまって…』



雅兄『ほぉ~後ろの男とずっと一緒にいたんだろ!?だったら道に迷うはずねぇよな!?』



仁美『ごめん…なさい…。哲志は迷ってたウチを助けに来てくれただけなの!!だから最初から居たわけじゃない!!』



と泣きながらいうが兄はそんなのお構いなしに言い続ける。



雅兄『嘘…上手くなったな!!』


仁美『…!?!?』



するとそれをずっと聞いてた哲志が口を開いた。