哲志『はぃ…。』と出る。



皆が静まりかえり耳を澄ます。


すると、いきなり哲志がペンと紙用意しろとジェスチャーをした。



急いで!!用意し哲志に渡すと哲志は一文字ずつ書きはじめた。


皆は一斉にその紙に注目し読んで言った。



その紙の上に書かれた言葉は…


《りょう心配してる。ひとみの事…》



(えっ!?まぁ…いきなり!!でていっちゃったからなぁ~)



哲志にその紙に書かれた返事を書く。



《仁美は大丈夫だょ!!きっと今頃家でぐぅーたらしてるって!!って凌くんに言って♪♪》



その言葉を哲志に言わせた後電話は終わった。



大規『仁美さん。明日…喋ってたしかめたらどーですか??』



仁美『うん…。でも…そこまで、聞いたらバレるじゃん』



大規『バレないですょ!!凌ちゃん以外にそーいうとこ鈍いですょ』



仁美『そぉだとしても…。』



すると今度は自分の携帯からバイブが鳴った。