大規『…って事は、その玲緒っていう女は凌の彼女だって言ってたわけなんですね』 仁美『うん…。いるなら、別にウチの事呼ばなくてもよくない!?』 大毅『でも…おかしいな。俺、凌から彼女いるって聞いてねぇぞ!!』 雄輔『俺も~』 哲志『じゃぁ…何かの間違い??』 大規『その時…凌はどーいう反応してましたか??』 仁美『パニクってた』 その時だった…哲志のケータイが鳴った。 ~♪~♪~♪ 大規『誰だょ!!こんな時間に連絡してくるやつ!!』 もう時刻は…午後10時を回っていた。