キッチンに行くと、釜の白米がすっからかんになくなっていた。
大毅母『あんた達もうそんなに食べちゃったの!?』
大毅『食っちゃった…』
雄輔『てっちゃん~いくら佐野和真の太っている時期に似ているからって食い過ぎだぞ!!』
哲志『いゃいゃ!!俺まだ…一杯しか食べてないから!!たくさん食べたの大規でしょ!?』
大規『俺そんな食ってませんょ!!』
という会話を聞いてると自然と笑いが出てきた。
クスッ*
大毅『やっと…笑った!!』
仁美『だって…おもしろいんだもん!!』
大毅母『仁美ちゃんの分の白米ないけど…どーする??』
仁美『あっ!大丈夫です!!これだけ豪華なおかずがあれば!お腹一杯になれますから!』
大毅『俺ん家そんな大したおかずでてねぇよ!!』
大毅母『そうだょ!!豪華ってほどじゃないわょ!!』
仁美『でも!!ほとんど手作りですょね♪♪』
大毅母『まぁ…この辺りの煮物しなんかは…。』と照れながら煮物の皿を前に出し薦める。
一口食べると大毅母が聞いてきた。
大毅母『どぉ??美味しい??』
仁美『この煮物…ちゃんと味が染み込んでて美味しいです♪♪』
大毅母『そぉ??実はねぇ…』と味付けについて話し。
それから…ごはんを食べ終わり大毅の部屋で凌とあった事を全て皆に話した。


