大毅の家に着きぞろぞろと紛れて中にはいる。



大毅『ただいまー』



皆『おじゃましまーす。』



大毅の母『おかえりなさいー。あら??女の子も一緒なの??』



大毅のお母さんは、私の目が赤くなってる事に気がつき大毅に言った。



大毅母『大毅!!あんた…なにかしたんじゃないでしょーね!!』とちゃかす。


大毅『俺じゃねぇーよ!!ほら…凌っていうやついただろう??あいつといろいろあったらしいんだ…。てか、ごはんまだ残ってる??』



大毅母『そっかそっか!!たくさん残ってるわょー!!あの子も食べてないんでしょ!?』と言いった。



雄輔『おばちゃん!!俺ら食べてイイ??』



大毅母『イイわょ♪♪たくさん食べなさい!!』



雄輔『やったぁー行こうぜ!!』と雄輔や大規・哲志達は普通に家に上がり込みごはんを食べにキッチンに行ってしまった。



すると、大毅母は仁美の所に行き抱きしめた。



大毅母『辛いことあったんだね。なにがあったか…おばちゃん知らないけど!!泣かないの!!ね人生いろいろあるんだからくじけちゃダメ!!ねっ』



その言葉に仁美は涙腺が緩みまた…泣きはじめた。



大毅母『名前なんて言うんだっけ??』



仁美『さとぅ…ひと…み…です。』



大毅母『仁美ちゃん!!泣いてないで…ごはんまだ!!食べてないんでしょ!?大毅達と一緒にたべょ!!』



仁美はコクりと頷き大毅達の所に行った。