仁美『優依の彼氏初めてみた。』
凌『俺も…優依ちゃん??の彼氏さん初めてみて最初怖かったケド、イイ人そうだな!!』
仁美『ウチも最初怖かった。でも…優依が選んだ相手だから、柄は悪くともイイ人でしょ!?』
と優依の話しで盛り上がっていると凌の家の前まで来ていた。
凌『ここだから…中に入ろ?』
仁美『うん♪』
凌が玄関の鍵を開け入る。仁美も凌に続いて入る。
仁美『おじゃましまーす。』
凌『俺しかいないから、別に言わなくてイイのに!!』
仁美『誰も…いなくても人ん家に上がる時はおじゃましますぐらい言いなさいって言われてるから!!』
凌『そっか…。とりあえず!!俺の部屋2階昇ってすぐの部屋だから入ってて!!』
仁美『うん!!わかった。』
と階段を昇り部屋に入る。すると、物はキレイに整っており黒と白を基調としたとてもシンプルな部屋だった。


