凌母『ありがとうございました。』



凌と凌のお母さんらしき人がいた。



(あの女の人どっかで見たことが…)



と考えていると兄に呼ばれた。


雅兄『仁美??中入るょ。』



仁美『あっ…雅兄ごめん。』



私は、雅兄と教室に入り先生の前に立ちイスに座った。



先生『お兄さんですか??』



雅兄『あっ!!はい。いつも仁美がお世話になっています。』



先生『いぇ!!仁美さんイイ子ですよ。ただちょっと…成績がね…』



雅兄『あぁ~。成績ですか…』


先生『はい。仁美さんは、将来看護師を目指して第1希望がS短大で第2がT大そして第3がS看護学校と希望してるんですが…』


雅兄『あっ!!仁美はこんな成績で看護学校や大学に入れるのでしょうか??』



先生『仁美さんのやる気次第でですね!!ただ…厳しいですよ。もう一人ウチのクラスで看護師になりたいっていう人いるんですけど…』



私は、ビックリして口を開いた。



仁美『えっ!?!?先生、誰ですか??』



先生『それは…個人情報だから教えられないんだな。まぁ…そのうちお互い知る事になるわ』


仁美『…はい。じゃぁ、それまで待ってます。』



それから話しは進み…私はあの書類に書いたように事を進める事になった。