「俺は男の子だ。」 そーいうことじゃないのに! しかも携帯いじって… でも龍以はフッと笑って向こうを向いてくれた。 私はさっさと着替えと準備を済ませた。 「龍以準備できたよ!」 「おぉ、」 家に鍵をかけて、龍以のバイクにまたがった。 「きゃーあ!」