「そっか。」 俺らはコーヒーを飲みながら、黒田を待った 「ごめん―。遅くなったぁ―」 後ろから聞こえる黒田の声 「あぁ―別に……ッ!!」 黒田の後ろにもう一つある小さな影 「な、なんで雫が!??」 雫も俺を見て驚いてる様子 そんな俺らを無視して、話しを進める黒田 「いや―。せっかく集まるなら雫も呼んじゃえ――♪って。」 呼んじゃえ―♪じゃねぇよ!! 「……あたし帰るっ!!」 そう言って逃げ出そうとする雫