もちろん注目の的。 赤い顔を更に赤くして、うつ向く雫 そんな雫が可愛すぎて、つい顔がにやけてしまった 「じゃあ、また明日な。」 雫を家まで送り届けて、俺は帰ろうとした と、その時 「龍っ!!」 「ん?」 パタパタと小幅で走り寄ってきて、俺の耳元の高さになるように背伸びする雫 ……なんだ? 「あたし、必死になるくらい龍のこと好きだから。」 っ……/// 「じゃ、じゃぁね////」 そう囁いて、逃げるように家に入っていった 真っ赤になった俺を残して………