僕らの時間〈2〉

「…くるっ……んぁ…」

高原の唇から離してやると肩を上下に揺らしながら必死に息を整えている。

ほんのり赤い顔に瞳に涙が溜まっている高原が可愛くて…

「…あかん。
我慢出来ひん…」

「は……?うわっ!!ちょ…」

ソファの上に押し倒しジャージの中に手を入れた。

「限界や…」

「ふじわ…!ひぁ…!」

軽く擦ってやると高原は体を大きく揺れた。