![セツナ[詩集]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.805/img/book/genre13.png)
- 作品番号
- 357070
- 最終更新
- 2010/10/10
- 総文字数
- 760
- ページ数
- 10ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 4,507
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
詩・短歌・俳句・川柳23位(2009/12/22)
その一瞬で
焼き付けるの
◎素敵レビュー◎
15℃96様
烈火様
凪吉奏音様
hermia様
NANA様
ありがとうございます!
この作品のレビュー
真ん中ストレート。そんな言葉が真っ先に頭に浮かびました。 今まで過ごしてきた事を全て余すことなく覚えている…なんて、難しいと思います。 けれど刹那“切り取る”事は出来る。文字にする事は出来る。 恥ずかしがらずに、ありのままの気持ちを刻んで。それが、また新しい自分に繋がっていくから。 込められた想い その時、その時の心 本当にストレートに胸に響きました。様々な色に輝く青春の欠片を、是非その目に焼き付けてみて下さいませ。
真ん中ストレート。そんな言葉が真っ先に頭に浮かびました。
今まで過ごしてきた事を全て余すことなく覚えている…なんて、難しいと思います。
けれど刹那“切り取る”事は出来る。文字にする事は出来る。
恥ずかしがらずに、ありのままの気持ちを刻んで。それが、また新しい自分に繋がっていくから。
込められた想い
その時、その時の心
本当にストレートに胸に響きました。様々な色に輝く青春の欠片を、是非その目に焼き付けてみて下さいませ。
直球でした。 青春の中の“愛”。 恥ずかしくって、照れくさくって、苦しくて、抱えきれなくて…それでも一つの胸の中に閉じ込められた感情。 いま私が抱いているものです。 それをそのまま文字で見ることができました! この思い、閉じ込めず、おもいっきりぶつけていこうって思えました!
直球でした。
青春の中の“愛”。
恥ずかしくって、照れくさくって、苦しくて、抱えきれなくて…それでも一つの胸の中に閉じ込められた感情。
いま私が抱いているものです。
それをそのまま文字で見ることができました!
この思い、閉じ込めず、おもいっきりぶつけていこうって思えました!
“だから、大切なその一瞬を文字に焼き付けました。”そんな印象を抱いた。 タイトルには、少なくとも二つの意味があると思われる。“刹那”の思いを、時に楽しく、時に“切な”く。これは、若者にしか書けない詩かもしれない。 若い人は「今」を、年を重ねてきた人は「あの頃」を思い出せるような、そんな作品。
“だから、大切なその一瞬を文字に焼き付けました。”そんな印象を抱いた。
タイトルには、少なくとも二つの意味があると思われる。“刹那”の思いを、時に楽しく、時に“切な”く。これは、若者にしか書けない詩かもしれない。
若い人は「今」を、年を重ねてきた人は「あの頃」を思い出せるような、そんな作品。
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